今月のゲスト | 下北沢一龍へ行こう!

下北沢にあります中華そば専門店「一龍」に友人、知人、初めて会う人誰でも招いてラーメンを一杯食べていただき感想文を頂戴する企画。
2002,06 ヤング万次郎
2002,06 ヤング万次郎僕的には、ラーメンと言うのは、サッパリ系トリのスキガラと言うよりは、むしろモミジ系の中華そばの方が好きなのですが、かと言ってモミジのスープにこだわっているのかと言うとそうではなく、あくまでもあの脂と旨みのバランスの良いスープが好みと言った感じです。

一龍のスープは旨かった、脂と旨みのバランスがとても良かった。だからガラが何だ、とかはどうでも良くなった。とにかく旨い。麺が旨い、麺が生きていた。
僕のラーメンの醍醐味は、スープで麺と具を喰う!と言う感覚だ。
一龍の麺はスープと一体となり、具も絡んでくる。具を何から喰うか?と悩む必要無く、ラーメンを喰ったのは久しぶりだ。
そして紅ショウガ、九州系のラーメン屋は紅ショウガはたいがい吉野家みたいに、お客さんのお好みで入れる所が多いが、一龍はイキナリ乗っかっていて最初は一寸嫌だな、と思った。
紅ショウガは風味が強いので、スープの味が消されてしまうのではないかと思ったからだ。そんな事を気にしつつ、さっきも述べたように、スープを飲んだ瞬間そんな訳は無く、紅ショウガは一龍のラーメンには無くてはならないバランスの一つなのだ、と感動を憶えました。

とにかく無心に食べれた。それが感想です。

僕は、行列に並んで食べたりすることに、あまり慣れていないので、マスターやママ達と少しは話の出来る時間に又来たいと思いました。


万次郎

| 2002,06 ヤング万次郎 | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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