今月のゲスト | 下北沢一龍へ行こう!

下北沢にあります中華そば専門店「一龍」に友人、知人、初めて会う人誰でも招いてラーメンを一杯食べていただき感想文を頂戴する企画。
2003,01 中村さん
2003,01 中村さん『私と一龍。』

☆謹賀新年☆
明けましておめでとうございます。
一龍アルバイター、あみです。
2003年一発目が私でいいのか?!と思いつつ・・、
リンダ姉ちゃんの後でプレッシャーを感じつつ・・。
このページに呼んでもらえるなんて、大変光栄です。
よろしくお願いしま〜す。

さて私と一龍の最初の出会いは、遡ること5年前。
私がまだ高校生の時のこと。
部活仲間に「下北に美味しいラーメン屋があるから行こう。」
と誘われました。それが一龍でした。
その時は、“小さな美味しいラーメン屋さん”を教えてもらって、自分がちょっと“通”になった気分がして嬉しかったなぁ〜(笑)。
でもその後、一龍に来ることはありませんでした。

そして無事大学に合格し、卒業を目前に控えた高校3年生の時。再び一龍を訪れたのです。
今度はラーメンを食べに来たのではなく、店先のアルバイト募集の張り紙にひかれて。
下北沢という街が好きだったので、下北沢でどうしてもアルバイトがしたくて、2〜3日履歴書を持って歩き回っていたんです。
「そういえばここのラーメン屋うまかったな・・。」
と吸い込まれるように、履歴書を持って店の中へ。
そんな感じで一龍でのアルバイター生活が始まった訳です。

途中空白の時(?)はありますが、約3年。
おいしく、楽しくやってきました。
正直に言って、私はラーメンの味に詳しくないです。
コクがどうのとか、麺がどうのとか、よくわからないです。
私が言えることはただ一つ。
『旨いものは旨いっ!!!』

それで十分なんです。
そんなにお腹が空いてなくても、不思議と一龍のラーメンはおいしく、残さず食べれちゃうんですよね〜。
お腹がペコペコの時は、もう最高っ!!
染み渡りますよ〜。
あっ、あと飲んだ次の日も最高です(笑)。

これは私が勝手に思い込んでることなんですけど、お客さんよりも私たち従業員の方が、おいしいラーメンを食べてるなぁ〜と思う時があります。
(注:決して、従業員が特製ラーメンを食べてる訳じゃないですよ。)
一杯のラーメンにどれだけ愛情がこもってるのか、作り手の気持ちをより身近に感じている分、おいしさが増すと思うんですよね。
いや〜、一龍でバイトしててよかったぁ〜(笑)。

一龍のラーメンのおいしさ、一龍という店のあったかさをみんなに伝えたいっすね。
池ポンさんのような常連さんはもちろん、初めて来てくれたお客さんも、居心地の良さを感じられるような場所にしたいですね。
2003年密かな野望です(笑)。

最後に・・
お父さん、お母さんいつもありがとう。
これからもよろしくです。。

あみ

| 2003,01 中村さん | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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