今月のゲスト | 下北沢一龍へ行こう!

下北沢にあります中華そば専門店「一龍」に友人、知人、初めて会う人誰でも招いてラーメンを一杯食べていただき感想文を頂戴する企画。
2003,08 さとみちゃん
さとみちゃん一時期、私の周りには一龍崇拝者がたくさんいました。

一龍がなんなのかも知らないうちに「一龍=最高にうまい」の図式が刷り込まれ、すっかり洗脳されていたのです。


日本に帰国し、食べてみたいという思いは有りつつも、下北沢は田舎者には遠すぎました。

しかしこの度ご縁があって連れてっていただけることになりました!池ポンありがとう。

「初心者は中華から」の教えの通り、メンマはダメ?と口を挟む隙もなく中華が注文されてた訳ですが、期待に胸をふくらませて待つこと数分。ついに来ました!


そういえばかれこれ何ヵ月ラーメンを食べてなかったんだろう。


一龍いくぞってことになってから、敢えてラーメン避けてきたもので。
さて、ワクワク倍増でいただきまーす。(いただきますをするときは、必ず両手を合わせること。)

これが噂の黄金色のスープですか。想像より少し色が濃いかな。
とりあえずはスープを一口。あら、見た目よりさっぱり味。

もう一口もう一口、とスープをすすり、ダシがどうとかうるさいことはわからないけど、口に運べば運ぶほど後引く味。

麺は私好みの縮れ麺。歯ざわり抜群のシャキシャキもやし。

器の中ではスープの色と同化してさりげないのに、口に入るとしっかり主張するメンマ。

チャーシューを好んでは食べない私が一龍のチャーシューをおいしく食べられたのは、脂身が少ないから?

かといってパサパサしてるわけじゃなく、やわらか〜い。

隣でデジカメ構えてる池ポンのことも次第に忘れ、ペロッと完食。

もうちょっと食べたいなと未練を残しつつ、一龍を後にしました。大抵のものは(他人に「そう?」と言われても)おいしく頂けちゃう舌を備えた私は、食べてる瞬間ではなく、後々、もう一度食べた〜い!と思ったときに「好き」の結論が下されます。

案の定もう一度食べたくなりました。あのスープの色が目の前でちらつく…。
で、また行っちゃいました。初一龍から一週間も経ってないのに。
今度は堂々とメンマです。んー、やっぱり美味しい。というか、今日の方が美味しい?!

この前は興奮してちゃんと味わってなかったのかしら。
こうやってどんどん一龍にはまっていくのですね。ごちそうさまでした。

次はいつ行けるかな、楽しみにしてます。

さとみ

| 2003,08 さとみちゃん | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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