今月のゲスト | 下北沢一龍へ行こう!

下北沢にあります中華そば専門店「一龍」に友人、知人、初めて会う人誰でも招いてラーメンを一杯食べていただき感想文を頂戴する企画。
2003,10 章子ちゃん
章子ちゃん一龍アルバイターの章子です。

一龍でバイトを始める前は、就職活動の帰りとか、一人でこっそりよく行きました。
女の子一人でも平気で入れるようなアットホームなお店の雰囲気と、スープをまず一口飲んだときの、これこれっていう感じは、もう病みつきになってましたねーっ。
そんな中、マスターがアルバイトにと声をかけてくれて、私の素敵な一龍生活が始まったのでした。

バイトを初めて、その美味しさのの秘密を知りました。でも教えんよっ、企業秘密ですっ!!

でもでも、ちょっとだけお話しすると、やっぱり私が見つけられる隠し味は愛情なんですよね。

嫌な顔一つせずに男らしく麺を茹でて、人の失敗もあったかく許せるすっきりしたマスターと、ほんまにいつも元気でギャグ満載のママ(秘密だけど、実はちょっと繊細)のスパイスが見事にパンチの効いた、あっさりしたスープを作っとる。


そして、二人のお客さんに対する思いやりと優しさが、あの、ラーメンを食べた時の何だか懐かしい「ほっ・・・」なんだろうなっ。


学生だし、たまには、昨日騒ぎ過ぎて、飲み過ぎたよって日もあります。今日はラーメン無理かも〜っ!!っていう日も、全然食べれてしまうんよね。


こわいこわい・・・・・・胃がもたれとるなーって思う日も平気でペロッと食べれてしまうんじゃっ。


一龍には、本当に色んなお客さんが来てくれて、一日中お店におっても、同じ日はないですよ。
常連さんはもちろん、カップルや、高校生の放課後や、お仕事帰りのOLさんや家族連れ。
お休みの日とかは、テンテコマイになりながらも、ふとお客さんを見ると、絶対「うまいっ!」って顔して食べてくれとるし、私も「そうでしょ〜っ!?」って思いながら時々嬉しくて涙が出そうになりますヨ。


沢山の人がお店を入れ代り立ち代り、そして「おいし〜いっ!!」っていう一体感。

何とも言えず、ほんまに嬉しいですよね。

ちょっとくらい遠くても、一龍に通ってしまう気持ち、分かります。私も引越ししても、寂し過ぎて絶対にお店にせっせと向かってしまうけん。


これからも末永く一龍とはお付き合いさせて頂きますよーっ!広島から上京してきた私にとって一龍は東京のマイスウィートホームです。

マスターやママは体には十分気を付けて元気でいつまでも、みんなに美味しいラーメン作ってあげれるように頑張ってねっ。

この場をお借りして、いつもありがとう。


章子

| 2003,10 章子ちゃん | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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