今月のゲスト | 下北沢一龍へ行こう!

下北沢にあります中華そば専門店「一龍」に友人、知人、初めて会う人誰でも招いてラーメンを一杯食べていただき感想文を頂戴する企画。
2004,05 将志君
将志君4月24日の池ポンさんの結婚パーティーに呼んで頂いた時に一龍へ行ってきました。

いかにも期待できそうな入り口。
「これぞラーメン屋!」的な概観。
すこし列が出来ていて20分ほど待って席に着くことができました。

人間は15分〜30分待つと食欲が湧くそうなので待ってちょうど良い感じでした。

メニューを見るとその少なさに驚きました。
これはご主人の自信の表れと感じ取ることができます。

ともあれ中華そばが目の前に。

まず色。
黄色と言うよりは黄金色でこのような色のスープは今まで見たことがありませんでした。
一口飲んで「あれ?」って言うのが正直な感想です。
これといった特徴が見つからなかったのです。
麺を食べるまでは・・・。
「う〜ん?」と思いながら麺をすすりました。
(ちなみに麺は僕の好きな中太ちぢれ麺です。)
麺はコシがあり、スープと良く絡んでいて、スープだけを口に含むのと、麺と同時に口に含むのとは味が微妙に違っていて「なるほど!」と納得してしまいました。
この麺にこのスープ!
このフュージョンにハマってしまい、隣にいた池ポンや、しんさんと話をすることもなくただただ黙って食べつづけました。

一口目より二口目、二口目より三口目とビンビン味が良く分かっていき一口目に薄いと感じた味も食べ終わる頃には丁度良い塩梅の濃度になっていて驚かされました。

これだけのラーメンなら雑誌に載ったり、列ができるのは納得です。
自分の家から下北沢まで少し遠いですが、また行きたいお店だと思います。

ごちそうさまでした。

片岡将志

| 2004,05 将志君 | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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