今月のゲスト | 下北沢一龍へ行こう!

下北沢にあります中華そば専門店「一龍」に友人、知人、初めて会う人誰でも招いてラーメンを一杯食べていただき感想文を頂戴する企画。
2005,12 菅谷さん
菅谷さん11月20日 その日はやってきた。

前夜のコンパでの惨敗をそっと胸の奥にしまい、向かった下北沢。

中野から新宿での乗り換えに手惑い10分遅れで到着。

店の外は行列。そんな中、店内で待つ池ポン夫婦と合流。

遅刻という社会人としてあるまじき行為に頭を下げ着席。

ラーメンが出てくるまで池ポン夫婦に

「トモは一龍初めてだっけ?」

などと質問さながら待つこと数分。

見慣れた黄金スープが目の前に。

実は池ポン夫婦には内緒にしてましたが、「一龍」はすでに僕の東京ラーメンリストに入っておりまして、いつも「一龍」の話をしている池ポンさんに内緒で足を運んでいたのでした。
営業という職業柄、何処にうまい店があるのか常に把握していないとね。

など思いつつ一口。コシのあるちじれ細麺とクリーミーなスープが口一杯に広がる。

「帰ってきたんだ!」と思わせる懐かしい味。

「一龍」と出合って数年、毎回食べるたび思うこの感覚はすごく新鮮に感じられる。

「うまい」という表現はもちろんのことであるが、「安らぐ、ホッとする」感情が芽生えるのは「一龍」の最大の魅力だと僕は思う。

麺、スープ、焼き豚、どれをとっても妥協のない仕事。

おそらく毎日食べても飽きのこないラーメンだ!

毎度のことながら「あたり!もう一杯!!」の文字もないドンブリ底とご対面して本日のレポートは終了。

ほんとおいしかったぁー  また帰ってきます!

菅谷

| 2005,12 菅谷さん | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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