今月のゲスト | 下北沢一龍へ行こう!

下北沢にあります中華そば専門店「一龍」に友人、知人、初めて会う人誰でも招いてラーメンを一杯食べていただき感想文を頂戴する企画。
2007,01 たまごん
たまごん行きつけのラーメン屋さんは2、3軒あれば十分だと思っている。

けれども、その2、3軒を見つけるのが本当に難しい。


結局「安いから」「近所だから」などというフヌケな理由で店を決めている人が多いのだが、そんなものは行きつけとは言わない。

一龍は麺フリークの僕が毎週欠かさず通う、唯一のラーメン屋さんだ。

スープは1種類のみの真剣勝負。

これが本当に美味い!美味すぎる!!

学生時代、隣の席で「あれぇ?味噌ラーメンないのぉ??」とかぬかした小娘の頭をレンゲで引っ叩いてやろうかと思ったほど、僕はこのスープに惚れこんでいる。

無駄のないシンプルな作り。

やたらと豪勢な具をのせてみたり、奇をてらった味付けをしてみたり・・・というラーメン店が増えている中、一龍は本筋を貫く貴重な店だと思う。


一龍の魅力はそれだけではない。

黙々と仕事を進めるお父さん。

グッハハハと豪快に笑うお母さん。

いつも明るいアルバイトさん。

お店を見守るお客さん。

一龍でラーメンをすすっていると、「味」より先に「人」も大切なんだなぁ、と改めて感じる。

一龍が下北沢で不動の人気を保っているのには、やはりそれなりの理由があるのだ。

「美味しいラーメン」というだけではない魅力が、多くのお客さんを惹きつけてやまない。

ちょうど今も会社のパソコンでこの感想文を打ちながら、同僚に「一龍は美味いだけじゃないんだよ!」と熱弁を奮っている自分がいる。

あー食べたくなってきた。夜もうちょっと遅くまでやっていてくれると嬉しいんだけどなぁ・・・まぁ日曜日に行くからいいか・・・


たまごん

| 2007,01 たまごん | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
CATEGORIES
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE